中小企業支援

日本では、企業数について中小企業99.7%、大企業0.3%にもかかわらず、特許出願件数は中小企業17.5%、大企業82.5%となっています(2020年データ)。
日本の経済力を発展させるには中小企業の活躍が欠かせません。G-chemicalは中小企業の技術開発力を躍進させるためのお手伝いを行います。

ご依頼いただける業務

顧問契約、ブランディング、発明相談、先行文献調査、特許出願を行うための必要データの取得方法、発明者および知財担当者へのセミナー、職務発明規定の策定、補助金制度活用、侵害回避のための施策、ライセンスや共同開発研究等の契約書作成、その他コンサルティング、社内セミナー、SDI、事業化相談、ノウハウ化(社内技術報告としての蓄積)、先使用権確保、オープンクローズ戦略、権利の種類の選択

大学支援

大学研究開発の特許取得の現状

日本の技術開発力を発展させるには大学の研究開発の躍進が不可欠です。大学の研究内容について特許取得を積極的に行い、研究成果が社会で利用されることが望ましいと考えます。大学初の研究内容を実用化するには大学発ベンチャーを興すことや企業との共同研究となっており、そのためには権利化が欠かせません。
しかしながら、日本における研究費は年々削減される傾向であるため、充分な研究開発を行って権利化を行うための資金が限られています。大学の研究内容は最先端技術でありその理解および書類作成に労力がかかることから敬遠されがちです。このように大学には、「資金」と「最先端の発明に関して理解力のある事務所の確保」が課題であると考えます。

G-chemicalでは、大学の研究開発の特許取得サポートを
積極的に行っています。
化学分野における最先端の技術を理解し、適切な権利化を支援します。

ご依頼いただける業務

研究者・学生へのセミナー、補助金制度・減免措置等の活用も適切に提案します。

業務:顧問契約、ブランディング、発明相談、先行文献調査、特許出願を行うための必要データの取得方法、発明者および知財担当者へのセミナー、職務発明規定の策定、補助金制度活用、侵害回避のための施策、ライセンスや共同開発研究等の契約書作成、その他コンサルティング、発明相談、学内セミナー、事業化相談、JST支援金確保のための資料作成‧説明会登壇

弊所スタッフが
「日本生物高分子学会」の
理事を担当しております

「日本生物高分子学会」とは、2000年に設立された中小企業の研究支援と若い研究者の起業化をサポートしている学会です。生物高分子分野のみならず幅広い会員より構成されており、複合領域といわれる分野でも大いに力を発揮しています。G-chemicalスタッフが「日本生物高分子学会」の理事を担当しており、中小企業支援や大学支援に貢献しておいます。

日本生物高分子学会